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    コミュニケーション能力〜嫌いと苦手〜
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      こんにちは、池田登です。

       

       

      私には2人の子どもがいます。

      17才の男の子に聞いてみました。

       

      嫌いな人は?

       

      そしたら子どもが嫌いな人いはいない

      苦手な人はいるというんです。

       

      へーすごいな俺には嫌いな人がいるのに

      おまえすごいな、というと

      そう?っていう顔をしました。

       

      中1の娘に同じことを聞くと、

      全く同じ返事が返ってきたので

      なんだか自分が恥ずかしくなりました。

       

      そこで、嫌いと思っていた人を苦手と思うようにしました。

      私の中の感覚としては嫌いな人とは

      戦わなくてはいけないと思い込んでいました。

       

      苦手と思えば

      一歩引けば、すむことなんだ!

       

      子どもたちに教えてもらいました。

      そういえば2人の子どもは人の悪口を言わない!

      なるほど!

       

      私達は自分に入って来る刺激に対して

      どう感じるかは自分で決められるのです。

       

      人・動物・植物・自然などたくさんの刺激を

      ポジティブ(快)に感じれば感じるほど幸福ですね。

       

       

       

      コミュニケーション能力と考えれば

      テクニックのことを考えがちですが

      まず、自分の感じる能力を拡大することではないでしょうか。

       

      わー、綺麗!

      すごい!

      楽しい!

      面白い!

      気持ちいい!

      うれしい!

      美味しい!

       

      などなど…

      笑顔でたくさん使う人に魅力を感じませんか?

       

       

      コミュニケーション能力のある人は

      魅力のある人だと思います。

      自分も人も楽しくて幸福になる精神器官があるのですよ。

      それは子どもの時に誰もがたくさん持っていたものです。

       

       

      よく人へのほめ言葉のなかである、

      「あの人は純粋でまるで子どもみたい」

      この自分をどこかに置いてきてませんか!

       

       

      | セラピスト池田のコラム | 12:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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