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    楽しくしつけをしよう〜存在の大切さ〜
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      こんにちは!池田登です。

       

       

      ある心理学の中に哲学がありその一つに

      「人は誰もがOKである」

      という文言があります。

       

      この意味は人はそこに存在しているだけで

      OKであるということです。

      しかしどんなOKの人でもNOの行動をとってしまうことがあります。

       

      哲学ではNOなのは行動で存在は常にOK だということです。

      私は何十年もこのことを実践したいと思ってきましたが

      未だにできてません。

      これは難しいがやる価値があります。

      しないとするでは大きな違いが出てきます。

      世の中の人がこの哲学を実践出来たらどんな世の中になるでしょうね!

       

       

      この哲学を実践してあげないといけないのが子どもなのです。

      それは親の愛をもって実践すればできると思います。

       

       

      幼児は何で自分が叱られているのかが理解できてないのです。

      前に快と不快の話をしましたかね。

      子どもが快と思いながらしつけられていくのが理想と思います。

       

      片付けない子どもに存在を否定するようなしつけをすると

      片付けを不快と決断するでしょうね。

      またあまりにも度が過ぎたしつけをすると

      少しでも散らかっていると異常に反応して

      常に不快を感じる人になる可能性があります。

      いわゆる潔癖症です。

       

       

      要はその行動にいかに快をつけてあげるかが

      親の愛情の見せ所ですね。

      愛することを楽しみながら、子どもに美しいしつけを身につける。

      あなたはどれだけの快を身に着けてあげられるかな!

       

      そしてあなたが身につけてあげた快は

      その子が将来自分の子に快をたくさん身につけてあげられるのですよ!

       

       

      女子卓球の愛ちゃんが、

      幼児期からあんな厳しい練習して叱られてきたのですが

      見ているとお母さんは決して存在を否定していません。

      それどころか愛情をもって卓球を教えていました。

       

      だから彼女はあんなステキな人になり、

      お母さんになったと思います。

       

       

       

       

      | セラピスト池田のコラム | 15:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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