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    楽しい子育て〜子どもの感情〜
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      子どもの笑顔って見てるこっちが幸福になりますよね。

      そして子どもは感情を素直に出してくれますよね。

       

      子どもは感情を出すことで親に信号を送ってます。

      この信号をどう受け取るかで

      満面の笑顔を見れるのです。

       

       

      感情は本物と偽物があます。

      このことは別の会で話します。

      3才までの子どもはほとんど本物の感情です。

       

      本物の感情は親が受け止めてあげれば落ち着きます。

      そして子どもは愛してもらっているという安心感を持つのです。

       

       

      どのようにして受け止めるのか!

       

       

       

      子どもが泣いていると、悲しいね、悲しいね

      子どもが怖がっていると、怖い、怖いね

      子どもが怒っていると、怒った、怒ったね

      子どもが喜んでいると、うれしい、うれしいね

       

      素直に見て感じた子どもの感情を

      伝えてあげればいいのです。

       

      そして抱きしめてあげて下さい。

       

      あとは顔を見て笑顔をかけてあげればいいのです。

      子どもは親の笑顔を許可と受け取りますよ。

       

      子どもの感情についての注意点!

       

      ・怖いという感情の中には寂しいも入っていることがあります。

         子どもが何かに異常に怖がっているとしたら一緒にいる時間を長くしてください。

       

      ・子どもが怒りを出しているとしたら攻撃しているのではなく

       自立したいとかもっと分かってと言ってますよ!

       

      ・男は泣くな、女は怒るなと決して言わないでください。

       小さな子どもは感情でしか伝えられないのです。

       

      ・子どもの涙にはいろいろな意味があります。

       幸せできれいな涙を流せるようにしてあげて下さい。

       

      世界中のたくさんの子どもが虹色の幸せな涙を流せる世界にしたいですね!

       

       

       

       

      | セラピスト池田のコラム | 09:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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