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    怒りっぽい人ほど…?脳のトリックより
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      人には大きく分けて4つのタイプがあります。

      私たちは「基本的立場」と呼んでいますが…

       

      自分はOK〜人もOK

      自己肯定もでき、人のことも尊重できる人です。

       

      自分はOK〜人はNO 

      自分は正しい、相手が間違っている・悪いと思うタイプです。

       

      自分はNO〜人はOK

      自分はダメで人はすごいというタイプ。

       

      自分はNO〜人もNO

      自分も肯定できないし人も信じられない。

      うつの人はここにいます。

       

       

      相手や状況によってこの立場は変わりますが、

      誰でも一番多くいるところがあり、そこを

      「基本的立場」というのです。

       

      この中のOK〜NO、自分は間違っていない、

      相手が悪いというタイプ、

      身の回りを振り返ってみると、数人

      思い当たる人は浮かんできませんか?

       

      一見、威圧的、怒りっぽい…

      など怖い印象の人たちなのですが

      よくよく見てみると、

      折れたり負けたり非を認めると

      自分が安全でなくなる経験を小さいころにした人が多いのです。

       

      「やられる前にやらないと危ない」

       

      そう脳に刷り込んでしまっているから

      攻撃的になってしまうんだなあ…

      なんて思えるとちょっと

      ゆるせちゃう気がします。

       

       

      しかし先にやっつけてしまえ、

      とばかり行かないことも

      世の中にはたくさんあります。

       

      先生・先輩・上司・お客様…

      自分が正しい、間違っていない

      とばかりは言えず

      相手に会わせないといけないこともあります。

       

       

      このように自分の安全と思う立場にいられない

      ことが続くと脳は危険を感じストレス状態になります。

       

      その結果、ますます身を守ろうと相手を責め、

      悪循環にはまる、ということが起きるのです。

       

       

      怒りっぽくて怖い強い人、自分勝手、わがまま

      と見られがちですが、

      心理的にはストレスを抱え苦しんでいる人がほとんどなのです。

       

       

       

      自己実現するためには人と上手に付き合い

      認めあえる関係が大切です。

       

      人とよくトラブってしまう人、

      自分は間違ってない・悪くないと

      相手を非難してしまう人

      自分の非を認められない人…

       

      そうなった時、自分を守ろうとしてたんだと

      思ってみましょう。

       

      そして、

      相手もOKにする方法、見つけてみませんか?

       

       

       

       

       

       

       

       

      | セラピスト池田のコラム | 16:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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