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    無感覚になりすぎると…(脳のトリックより)
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      生物は自分を守ろうとする

      自己防衛機能」を持っていて

      色んな方法で生き延びようとします。

       

      これ自体は種が繁栄していくのに

      必要なことなのですが

      過去のつらい経験やトラウマから、

      必要以上に脳が自分を守ろうと

      してしまうことがあります。

       

      その一つに「無感覚」というものがあります。

       

       

       

      毎日生活していれば、必ず誰かと接し、

      いろんな刺激が降りかかってくるものです。

       

       

      ネガティブなこともあれば、

      ポジティブなこともあります。

       

       

      それを体験することでいろんな感情を感じ、

      考え、乗り越え、自信にもなるし成長にもつながります。

       

       

      しかしあまりにつらいことがあり「無感覚(感じない)」

      という感覚を作ってしまった人は、

      感じることも考えることも、その後に待っている

      素敵なことからも離れてしまいます。

       

       

      確かに無感覚の中にいればリスクも減ります。

      しかしそれと引き換えに、私たちを突き動かす欲求がわいてこなくなり

      感動や成長、幸せを感じて生きる人生をなくしてしまうのです。

       

       

      何度かお話ししたように脳は幸せより安全に生きることを優先します。

      しかしせっかく幸せになる能力を持っているのにもったいないことだと思います。

       

       

      小さな枠の中の可もなく不可もない人生と、

      失敗やリスクもあるけれど感動や幸せ成長のある人生。

       

       

      あなたはどちらを選びますか?

       

       

       

       

       

      外は寒いですが、

      カウンセリング室は一足早く春です!

       

      ストックの香りでいっぱいです。

       

       

       

      | セラピスト池田のコラム | 14:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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