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    楽しい子育て〜三つ子の魂百まで〜
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      こんにちは!池田登です。

       

       

      私たちの脳の神経細胞が一番多い時は

      生まれる寸前の赤ちゃんだそうです。

       

      そして生まれて3才までの間に約70%を排除します。

      その後30%は一生変化しないのです。

       

       

      そして私たちは何を排除したか記憶はありません。

       

       

      何を残して何を排除するのかは母さんの育て方に大きく影響されます。

      そしてそれがその人の人生に大きく影響します。

       

      このブログのコーナーに

      々せを感じる

      楽しい子育て

      3擇靴い靴弔

      ずを生きる

      ゥ灰潺絅縫院璽轡腑麈塾

       

      この5つを選択したのはすべてがつながっているからです。

       

       

      自分が不幸なのでせめて子どもだけは幸せになってほしい、

      という人がいます。

       

      それは無理です。

       

      育てる人が幸せであることが子育ての中で最も重要なのです。

      子育てをする人が笑顔で優しく愛情をいっぱい注いでくれたら…

       

      私は生きる価値がある!

      私は愛される価値がある!

      私は重要な人間だ!

      私は成功できる人間だ!

      私は自由な人間だ!

      私は幸福になれる人間だ!

       

      このアイデンティティを70%排除したら

      どんな人生か想像できますよね?

       

      しかし脳は再生可能です。

       

      そのことは次回お話しします。

      子育て中のお母さん、子どもさんが30%の中に

      たくさんいいものを残す手伝いをしてあげて下さい。

       

      | セラピスト池田のコラム | 15:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      幸せを感じる〜幸せの窓〜
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        こんにちは、池田登です。

         

         

        私たちは幸せを感じると笑顔になりますね。

         

        例えば…

         

        美味しい

        気持ちいい

        綺麗

        楽しい

        可愛い

        ありがたい

         

        まだまだたくさんあると思いますが、

        笑顔が美しくて幸せそうに見える人は幸せを感じ

        笑顔になれる刺激をたくさん持っているのでしょうね。

        そしてそういう人の笑顔は人を笑顔にしますよ!

         

        NHKのFMを聴いていた時に若い女性から来たカードを読んでくれました。

         

         

        就職して初出勤の時、オフィスの説明を受けた時に

        一人の若い青年が、「新人さん?」と声をかけてくれて素敵な笑顔で

        「わが社によく来てくれました。仲良く一緒に仕事しましょう。」

        といって、オフィスを出ていかれたそうです。

         

        そのさわやかさときれいな笑顔に体の緊張がいっぺんに抜けて

        こんな素敵な人がいる会社に就職できてよかったと思ったそうです。

         

        そして朝から「おはようございます!」というと

        最初にあった時のさわやかさと笑顔で返事が返ってきます。

         

        私は毎朝この人の顔を見れるだけで幸せと思っていました!

        数ヶ月経ったときに、その人からちょっと話があるから

        近くのカフェに仕事が終わったら来てくれないかと言われカフェに行ったら

        「僕と付き合ってくれ」と。

         

        一日一回会社であっただけで幸せを感じていた人から

        「付き合って!」と言われたんです!

         

        次の朝いつものようにバス停に行く道でびっくりするようなことが起きました。

         

        この道こんなにきれいだった!

        まるで映画のワンシーンにいるみたい。

        落ち葉が一枚、ゆっくり落ちてきました。

        それだけで涙が出てくるんです!

         

         

         

        このような内容のカードでした。

         

         

        幸せという窓を開ければたくさんの幸せが飛び込んできます。

        いま、目の前にある小さな幸せを感じられるのです。

        お笑いのさんまさんの言った

         

        「生きてるだけで丸もうけ」

         

        という言葉が大好きです。

         

        戦争もない、テロもない、飢えもない…

        こんな日本人で幸福ですね。

         

         

        | セラピスト池田のコラム | 17:09 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        コミュニケーション能力〜嫌いと苦手〜
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          こんにちは、池田登です。

           

           

          私には2人の子どもがいます。

          17才の男の子に聞いてみました。

           

          嫌いな人は?

           

          そしたら子どもが嫌いな人いはいない

          苦手な人はいるというんです。

           

          へーすごいな俺には嫌いな人がいるのに

          おまえすごいな、というと

          そう?っていう顔をしました。

           

          中1の娘に同じことを聞くと、

          全く同じ返事が返ってきたので

          なんだか自分が恥ずかしくなりました。

           

          そこで、嫌いと思っていた人を苦手と思うようにしました。

          私の中の感覚としては嫌いな人とは

          戦わなくてはいけないと思い込んでいました。

           

          苦手と思えば

          一歩引けば、すむことなんだ!

           

          子どもたちに教えてもらいました。

          そういえば2人の子どもは人の悪口を言わない!

          なるほど!

           

          私達は自分に入って来る刺激に対して

          どう感じるかは自分で決められるのです。

           

          人・動物・植物・自然などたくさんの刺激を

          ポジティブ(快)に感じれば感じるほど幸福ですね。

           

           

           

          コミュニケーション能力と考えれば

          テクニックのことを考えがちですが

          まず、自分の感じる能力を拡大することではないでしょうか。

           

          わー、綺麗!

          すごい!

          楽しい!

          面白い!

          気持ちいい!

          うれしい!

          美味しい!

           

          などなど…

          笑顔でたくさん使う人に魅力を感じませんか?

           

           

          コミュニケーション能力のある人は

          魅力のある人だと思います。

          自分も人も楽しくて幸福になる精神器官があるのですよ。

          それは子どもの時に誰もがたくさん持っていたものです。

           

           

          よく人へのほめ言葉のなかである、

          「あの人は純粋でまるで子どもみたい」

          この自分をどこかに置いてきてませんか!

           

           

          | セラピスト池田のコラム | 12:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          今を生きる〜人を信じるとは〜
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            こんにちは、池田登です!

             

             

            「今を生きる」

            この文言はよく耳にします。

            どういうことかなかなか理解しがたいですが

            今を生きている人はあまりストレスを感じなく

            無駄な時間やエネルギーを使わなくて済む人生を送り

            自然や社会の一員として自分の使命を果たしています。

             

            ここでは今を生きていない人たちの特徴を知り、

            今を生きれないために自分が持っている諸々のものを知って

            それを思い切り捨てて人生が楽になりますよう応援します。

             

             

            「今を生きる」の今は時間です。

            この時間には社会的時間と内的時間があります。

             

             

             

                   社会的時間

             

            過去………………今ここ………………未来

             

                    内的時間

             

             

            ー匆馘時間

             個人的に影響を与え制限や拘束するもの。

             社会的時間は個人を取り巻く環境や自然の流れとも言えます。

             

            内的時間

             個人個人が感じている時間。感情・心理状態に大きく影響される。

             

            ここでは内的時間に焦点を合わせて考えてみます。

            内的時間は自分の中の心の時間とも言えます。

            個人個人の時間の感じ方は大きく違います。

             

             

             

                ( 内的な個人の時間の違い )

             

            ・今ここにいる人   ・今ここにいない  

                

            自分の感情思考行動  自分の感情思考行動に

            に責任を持っている  責任を持っていない

             

            人は変えられないと  人を変えようとする

            思っている

             

            過去は変えられない  過去の恨み言や

            事を知っている    憎しみが多い

             

            自由で広い世界で   狭い枠の中で人の目

            生きている      を気にして生きている

             

             

            ※ 自分の感情・思考・行動に責任を持つことが重要

             

             

            (例)人を信じること

             

             今ここにいない ➡ 人が信じられない

             

             今ここにいる  ➡ 私はこの人を信じていません

             

            人が信じられないと思っている人はこの思い込みを捨てない限り

            いい人間関係は作れません。

            ただ、このタイプの人は何度も何度もつらい体験をして

            誰にも言えない、だれにも助けてもらえず

            信じないことで自分を守るしか方法がなかったことが多いのです。

            本当にお気の毒です。

             

            自分が人を信じてないことを知ってる人は

            自分の決断を変えればいいのです。

            確かに世の中には信じられない人はいます。

            しかし、本当に人を信じていないと

            信じられる人と信じられない人の区別がつきません。

             

            なぜ信じることを取り上げたかというと

            今ここを生きるためには最高に邪魔になるからです。

             

            ※人が信じられない人の自己分析

             

            私は人を信じてません

            なぜならば、人が怖い

            私は人が怖いから人を信じません

            なぜならば、裏切られるから

            私は裏切られるから人を信じません

            なぜならば、いじめられる

             

            いじめにあった人はここにたどり着きます。

            そして過去の決断が今ここをダメにしているのです。

             

             

            ではどうすればいいか…

            次の回でお話しします。

             

             

             

             

            | セラピスト池田のコラム | 09:11 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
            楽しくしつけをしよう〜存在の大切さ〜
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              こんにちは!池田登です。

               

               

              ある心理学の中に哲学がありその一つに

              「人は誰もがOKである」

              という文言があります。

               

              この意味は人はそこに存在しているだけで

              OKであるということです。

              しかしどんなOKの人でもNOの行動をとってしまうことがあります。

               

              哲学ではNOなのは行動で存在は常にOK だということです。

              私は何十年もこのことを実践したいと思ってきましたが

              未だにできてません。

              これは難しいがやる価値があります。

              しないとするでは大きな違いが出てきます。

              世の中の人がこの哲学を実践出来たらどんな世の中になるでしょうね!

               

               

              この哲学を実践してあげないといけないのが子どもなのです。

              それは親の愛をもって実践すればできると思います。

               

               

              幼児は何で自分が叱られているのかが理解できてないのです。

              前に快と不快の話をしましたかね。

              子どもが快と思いながらしつけられていくのが理想と思います。

               

              片付けない子どもに存在を否定するようなしつけをすると

              片付けを不快と決断するでしょうね。

              またあまりにも度が過ぎたしつけをすると

              少しでも散らかっていると異常に反応して

              常に不快を感じる人になる可能性があります。

              いわゆる潔癖症です。

               

               

              要はその行動にいかに快をつけてあげるかが

              親の愛情の見せ所ですね。

              愛することを楽しみながら、子どもに美しいしつけを身につける。

              あなたはどれだけの快を身に着けてあげられるかな!

               

              そしてあなたが身につけてあげた快は

              その子が将来自分の子に快をたくさん身につけてあげられるのですよ!

               

               

              女子卓球の愛ちゃんが、

              幼児期からあんな厳しい練習して叱られてきたのですが

              見ているとお母さんは決して存在を否定していません。

              それどころか愛情をもって卓球を教えていました。

               

              だから彼女はあんなステキな人になり、

              お母さんになったと思います。

               

               

               

               

              | セラピスト池田のコラム | 15:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              楽しい子育て〜子どもの感情〜
              0

                子どもの笑顔って見てるこっちが幸福になりますよね。

                そして子どもは感情を素直に出してくれますよね。

                 

                子どもは感情を出すことで親に信号を送ってます。

                この信号をどう受け取るかで

                満面の笑顔を見れるのです。

                 

                 

                感情は本物と偽物があます。

                このことは別の会で話します。

                3才までの子どもはほとんど本物の感情です。

                 

                本物の感情は親が受け止めてあげれば落ち着きます。

                そして子どもは愛してもらっているという安心感を持つのです。

                 

                 

                どのようにして受け止めるのか!

                 

                 

                 

                子どもが泣いていると、悲しいね、悲しいね

                子どもが怖がっていると、怖い、怖いね

                子どもが怒っていると、怒った、怒ったね

                子どもが喜んでいると、うれしい、うれしいね

                 

                素直に見て感じた子どもの感情を

                伝えてあげればいいのです。

                 

                そして抱きしめてあげて下さい。

                 

                あとは顔を見て笑顔をかけてあげればいいのです。

                子どもは親の笑顔を許可と受け取りますよ。

                 

                子どもの感情についての注意点!

                 

                ・怖いという感情の中には寂しいも入っていることがあります。

                   子どもが何かに異常に怖がっているとしたら一緒にいる時間を長くしてください。

                 

                ・子どもが怒りを出しているとしたら攻撃しているのではなく

                 自立したいとかもっと分かってと言ってますよ!

                 

                ・男は泣くな、女は怒るなと決して言わないでください。

                 小さな子どもは感情でしか伝えられないのです。

                 

                ・子どもの涙にはいろいろな意味があります。

                 幸せできれいな涙を流せるようにしてあげて下さい。

                 

                世界中のたくさんの子どもが虹色の幸せな涙を流せる世界にしたいですね!

                 

                 

                 

                 

                | セラピスト池田のコラム | 09:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                幸福を感じる〜快と不快〜
                0

                   

                  お久しぶりです。池田登です。

                   

                  心理学とか脳科学は難しい学問と思っている人が多いのですが

                  それをどう使うかで考えてみると意外と簡単です。

                   

                  この心理学と脳科学を使って

                   

                  々福を感じる

                  楽しい子育て

                  3擇靴しつけ

                  ずを生きる

                  ゥ灰潺絅縫院璽轡腑麈塾

                   

                  以上の5つのことを今日から順に書いていきたいと思います。

                   

                   

                  今日は「幸福を感じる」の第一回快と不快です。

                   

                   

                  おなかが空くと不快になり何か食べます。

                  トイレを我慢すると不快になりトイレに行きます。

                  眠くなると不快になりどうにかして寝ようとします。

                   

                  以上は生きる三大欲求なのです。

                   

                  赤ちゃんはこの3つを訴えて泣きます。

                  なぜならばこの3つを親が守ってやらなくては死んでしまうからです。

                  人間以外の動物でも親は子供が育つまで必死に守ってあげるのです。

                   

                  言いかえると

                  快は安全

                  不快は安全でない

                  なのです。

                  私たちは快でいるときは幸福を感じます。

                   

                  ・人に認められるのも快

                  ・美味しいものを食べるのも快

                  ・自然の美しさを感じるのも快

                  探せばどれだけでもあります。

                  私たちの一生は快を求めると言っても過言ではありません。

                   

                  世の中には不快のセールスマンみたいな人がいて、

                  偏見・差別・悪口・いじめなど

                  関わっている人たちを不快にする人がいます。

                  可哀そうですがこの人たちはあまり快を感じて生きていないのです。

                   

                  「幸福を感じる」の1回目は小さな快を感じてみませんか。

                   

                  美しい夕焼けを見て快を感じる。

                  美味しいものを食べて快を感じる。

                  人に親切にされたらありがたい。そう、こういうのが幸せ!

                   

                  快はたくさんありますよ。

                  たくさん見つけて下さい。

                   

                  快を見つけるプロになってください。

                  そして見つけるのがうまくなったら

                  たくさんの人に教えてあげて下さい。

                   

                  | セラピスト池田のコラム | 11:46 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
                  怒りっぽい人ほど…?脳のトリックより
                  0

                    人には大きく分けて4つのタイプがあります。

                    私たちは「基本的立場」と呼んでいますが…

                     

                    自分はOK〜人もOK

                    自己肯定もでき、人のことも尊重できる人です。

                     

                    自分はOK〜人はNO 

                    自分は正しい、相手が間違っている・悪いと思うタイプです。

                     

                    自分はNO〜人はOK

                    自分はダメで人はすごいというタイプ。

                     

                    自分はNO〜人もNO

                    自分も肯定できないし人も信じられない。

                    うつの人はここにいます。

                     

                     

                    相手や状況によってこの立場は変わりますが、

                    誰でも一番多くいるところがあり、そこを

                    「基本的立場」というのです。

                     

                    この中のOK〜NO、自分は間違っていない、

                    相手が悪いというタイプ、

                    身の回りを振り返ってみると、数人

                    思い当たる人は浮かんできませんか?

                     

                    一見、威圧的、怒りっぽい…

                    など怖い印象の人たちなのですが

                    よくよく見てみると、

                    折れたり負けたり非を認めると

                    自分が安全でなくなる経験を小さいころにした人が多いのです。

                     

                    「やられる前にやらないと危ない」

                     

                    そう脳に刷り込んでしまっているから

                    攻撃的になってしまうんだなあ…

                    なんて思えるとちょっと

                    ゆるせちゃう気がします。

                     

                     

                    しかし先にやっつけてしまえ、

                    とばかり行かないことも

                    世の中にはたくさんあります。

                     

                    先生・先輩・上司・お客様…

                    自分が正しい、間違っていない

                    とばかりは言えず

                    相手に会わせないといけないこともあります。

                     

                     

                    このように自分の安全と思う立場にいられない

                    ことが続くと脳は危険を感じストレス状態になります。

                     

                    その結果、ますます身を守ろうと相手を責め、

                    悪循環にはまる、ということが起きるのです。

                     

                     

                    怒りっぽくて怖い強い人、自分勝手、わがまま

                    と見られがちですが、

                    心理的にはストレスを抱え苦しんでいる人がほとんどなのです。

                     

                     

                     

                    自己実現するためには人と上手に付き合い

                    認めあえる関係が大切です。

                     

                    人とよくトラブってしまう人、

                    自分は間違ってない・悪くないと

                    相手を非難してしまう人

                    自分の非を認められない人…

                     

                    そうなった時、自分を守ろうとしてたんだと

                    思ってみましょう。

                     

                    そして、

                    相手もOKにする方法、見つけてみませんか?

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    | セラピスト池田のコラム | 16:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    無感覚になりすぎると…(脳のトリックより)
                    0

                       

                      生物は自分を守ろうとする

                      自己防衛機能」を持っていて

                      色んな方法で生き延びようとします。

                       

                      これ自体は種が繁栄していくのに

                      必要なことなのですが

                      過去のつらい経験やトラウマから、

                      必要以上に脳が自分を守ろうと

                      してしまうことがあります。

                       

                      その一つに「無感覚」というものがあります。

                       

                       

                       

                      毎日生活していれば、必ず誰かと接し、

                      いろんな刺激が降りかかってくるものです。

                       

                       

                      ネガティブなこともあれば、

                      ポジティブなこともあります。

                       

                       

                      それを体験することでいろんな感情を感じ、

                      考え、乗り越え、自信にもなるし成長にもつながります。

                       

                       

                      しかしあまりにつらいことがあり「無感覚(感じない)」

                      という感覚を作ってしまった人は、

                      感じることも考えることも、その後に待っている

                      素敵なことからも離れてしまいます。

                       

                       

                      確かに無感覚の中にいればリスクも減ります。

                      しかしそれと引き換えに、私たちを突き動かす欲求がわいてこなくなり

                      感動や成長、幸せを感じて生きる人生をなくしてしまうのです。

                       

                       

                      何度かお話ししたように脳は幸せより安全に生きることを優先します。

                      しかしせっかく幸せになる能力を持っているのにもったいないことだと思います。

                       

                       

                      小さな枠の中の可もなく不可もない人生と、

                      失敗やリスクもあるけれど感動や幸せ成長のある人生。

                       

                       

                      あなたはどちらを選びますか?

                       

                       

                       

                       

                       

                      外は寒いですが、

                      カウンセリング室は一足早く春です!

                       

                      ストックの香りでいっぱいです。

                       

                       

                       

                      | セラピスト池田のコラム | 14:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                      人の器を育てるもの(脳のトリックより)
                      0

                         

                        お久しぶりの脳の話です。

                         

                         

                        自分の脳なのに自分に気づかれないようにしたり

                        意識と無意識が反対のことを考えていたり、

                        脳ってホントに不思議だと思います。

                         

                         

                        さて、今日のタイトルにある「人の器」ですが、

                        ほとんどの人は「器の大きな人」になること

                        人として成長したいと願いますよね。

                         

                         

                        しかし無意識の部分では…というと、そう

                        なりたくない人は案外たくさんいます。

                         

                         

                         

                        目立ったらたたかれる

                         

                        チャレンジして失敗するのが怖い

                         

                        自分には無理

                         

                         

                         

                        …などなど

                         

                         

                        色んな思い込みやトラウマが邪魔して、

                        幸せになるより変わらないままの方を選ぼうとします。

                        成長の可能性より、変わらないことの安心感が

                        勝ってしまうのです。

                         

                         

                         

                         

                         

                        でもそこで止まっていては器は大きくなりません。

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                        じゃあ「人の器」はどうやったら大きくなるのでしょう?

                         

                         

                         

                        自分の中で「こうしたいな」と思った時、

                        それをかなえるために一生懸命考え、学ぶと思います。

                        そうすることで知識が増え、考える力がつき、

                        経験することで、できることも増えていきます。

                         

                        一つのことがかなえられると、

                        もう少しレベルアップした次の欲求が出てきます。

                         

                        これをひとつづつ考え体験し叶えることで

                        人としての成長(器)していく、という

                        いい循環ができるのです。

                         

                         

                         

                        トラウマや思い込みによって、この循環から

                        外れ、成長しないでいることは、もったいない

                        ことですよね。

                         

                         

                         

                        自分の中にどんな「欲求」がありますか?

                         

                        それをかなえたいですか?

                         

                        かなえるためにどう行動しますか?

                         

                         

                         

                         

                        これに答えられる人は、器か大きくなる準備OKです。

                        もしすぐに答えられなくても、焦らないでください。

                        小さなことからでいいので、

                         

                         

                         

                        自分の望みが何なのか

                         

                         

                        ここから見つけていきましょう!

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                        今回は、蠟梅(ろうばい)です。

                        梅よりもちょっと早いこの時期、

                        すごく香りがいいですね。

                         

                        お部屋に早めの春が来ました!

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

                         

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