玉名にお邪魔しました!
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    季節外れの暑さの後、雨模様の中、急に冷え込んで

    来ましたね。

    気温の変化が大きく、周りにも体調を崩している人が

    多いようです。

    みなさんも、温かくして風邪をひかないようにしてくださいね!

     

     

     

    さて、先週末13日(金)玉名中学校区保健委員会主催の

    講演会に行ってきました。

     

     

    タイトルは

    「思春期の子供の脳の働きと心の動き」

    〜親としてどう接するか〜

     

     

     

     

    玉名中学校区の小学校・中学校の保護者・先生方に

    210名を超えるほど参加していただき、

    会場内に折りたたみいすが追加されるほど大盛会になりました!

     

     

     

    池田に講師を、とつないでいただい玉名中学校の養護の先生

    田中美鈴さんのFBより…

     

     

     

    「昨夜は、正式に講演を依頼して半年の

    準備期間を経ての講演会でした

     


    「他人は変えられない、変えられるのは自分」

     

     

    という言葉を皮切りに、いくつもの相談の事例。

     

     

    さらに成功体験を重ね脳のシナプスにスパインという、

    きのこを育てながらマイナスにイメージするルートから

    成功するルートが考えの習慣になることなどを

    教えていただきました。

     

    本当に有難うございました。」

     

     

     

     

     

    池田がみなさんにお伝えしたかったことが、

    真っ直ぐに伝わっている、そんな投稿でした。

     

     

    毎日毎日子どもと接していると、小さい時は小さいなりに

    思春期になったらまたそれなりに、子育てに悩みってつきません。

     

    良かれと思って言うことも、反抗されたり無視されたり

    時には、「お母さんのこと嫌いなの!?」

    と逆切れしたくなるような…(泣)

     

     

    そんな時、反抗期は親への攻撃ではないんだ、

    「もう同じ考え方ではないよ!」

    そう親に言って自立しようとしている成長の証なんだ、

     

    それを知っているのとそうではないのとでは

    親の気持ちも全然違います。

     

    思春期の反抗は性ホルモンの影響もあって、

    子どもたちも自分でコントロールが効かないくらい

    イライラして、当たってしまうことも…

     

    そんな成長の仕組みや脳の働きの面から 

    反抗期を知ると接していてもちょっと余裕が出る気がします。

     

    ああ言えばこう言う…そんな時も

    「ああ〜もう考え方は一緒じゃないって言ってるんだね。

    一人前になってきたなあ。」なんて思えたりするかも。

     

     

    何より、親を攻撃しているんじゃない

    それが一番ほっとしたり。

     

    親だって人間ですもんね(笑)

     

     

    講演の中で

    「親が幸せと思っていないのに、せめて子どもはって

    思ってもそれは無理。親の幸せな姿を見てもらうのが

    子どもが幸せになる方法。」と池田がお話ししました。

     

    「他人は変えられない、変えられるのは自分」

     

     

    子どもを変えようとしなくても、自分が幸せなら

    子どもは自分で幸せになっていく。

     

     

    子どもの力を信じて、まずはお母さんたち自身が

    幸せであってほしい、その思いをたくさんの方に

    お伝えする機会をいただけたことに感謝します!

     

    この講演を開催するために、お力添えいただいた玉名の

    みなさん、ありがとうございました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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